sokonimitamono Hideaki Maki

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『奈良原一高スペイン写真展』高浜市やきものの里かわら美術館
『奈良原一高スペイン写真展』を高浜市やきものの里かわら美術館で見てきました。ストレートな写真と展示でとても見応えがあり、何度も見返しました。愛知県ではなかなか見ることのできない展示だと思います。(4/1まで開催されていますので是非どうぞ!)





その後、半田赤レンガ建物に立ち寄りました。

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ホテルニューオータニ東京・築地本願寺
東京に行っていたのですが、ホテルニューオータニ東京の(昭和なのかもしれませんが)細やかな演出とそれを支えるディテールに感嘆しました。







また築地本願寺にも立ち寄ったのですが、別の種類の迫力がありました。

photo | 12:00 | - | - |
石内都 『肌理と写真』 横浜美術館
先週末に横浜美術館へ石内都『肌理と写真』を、会期ギリギリ滑り込みで見に行ってきました。(3/4まで)石内都さんのカラーが特に印象に残り何度も見返しました。



同時開催の「横浜美術館コレクション展」も収蔵品の豊富さと質の高さに驚きました。(キリコの絵画と彫刻は本当に見れてよかったです。ダリの知的なオチャメさも堪能しました。)





その後、大さん橋へ立ち寄りました。



photo | 12:00 | - | - |
卒業制作展2018
仕事の合間に母校の愛知県立芸術大学の卒業・修了制作展に立ち寄りました。




愛知県美術館が改修工事の為、母校の長久手キャンパスで開催されています。 会場がちょっと名古屋の中心地から遠いですが、日頃制作をしている場所で展示されていますので、現場感があって貴重だと思います。(3/4まで)
photo | 12:00 | - | - |
伊勢(朝熊ヶ岳)
先週末、伊勢神宮内宮に朝熊ヶ岳経由で行ってきました。

photo山 | 18:00 | - | - |
supermoon


先週末のsupermoon
photo | 12:30 | - | - |
『尾州の起点』『織り目の在りか』
先週末に、一宮の『尾州の起点』『織り目の在りか』へ行ってきました。



墨会館




湊屋 旧林家住宅

起(おこし)という繊維の街の変遷を感じました。
photo | 12:00 | - | - |
2018新年
新年明けましておめでとうございます。








新年早々滅多に行くことのない家の前の海(三河湾)に行ってみたり、豊川稲荷に行ったり、熱田神宮に行ったりしました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
photo | 09:00 | - | - |
奈良〜京都〜奈良
今回の京都・ギャラリーマロニエでの展示を見てくださった皆さま、ありがとうございます。 

先週末ギャラリー搬出を兼ね入江泰吉記念奈良市写真美術館「IN PRINT, OUT OF PRINT 表現としての写真集」展の最終日に滑り込みました。

隣の新薬師寺(国宝)も見学し、京都で搬出・打ち上げ、翌日に宇陀水分神社(国宝)・談山神社(十三重の塔)・聖林寺十一面観音(国宝)・石上神宮拝殿(国宝)・摂社 出雲建雄神社拝殿(国宝)とまわってきました。


入江泰吉記念奈良市写真美術館



新薬師寺(国宝)



宇太水分神社(国宝)







談山神社(十三重の塔)




石上神宮拝殿(国宝)





摂社 出雲建雄神社拝殿(国宝)


実は二十数年前ユースホステルを転々としながら奈良をまわっていたことがあります。宿で他の人と何を見に行ってどうだったと話していた中で、新薬師寺の十二神将・聖林寺の十一面観音は凄かったという話がありました。ずっと縁がなく見ることができなかったのですが、今回おまけのように見る機会を得ました。

新薬師寺は入江泰吉記念奈良市写真美術館の隣、聖林寺は移動中に道路の看板を発見し(頭の中に上記の話がよみがえり)立ち寄れた次第です。

何だか不思議な感じでした。
photo | 09:00 | - | - |
ギャラリーマロニエでのG展「京都写真展」 『Micro NUDE』
今日から京都河原町ギャラリーマロニエでのG展「京都写真展」に参加させていただいております。(24日まで) グループ展のテーマが「身体論」でしたので、人生初のNUDEに挑戦しました(笑)

昨年撮影していた2016キヤノン写真新世紀佳作受賞作品『スケールと幻想』の延長線上にある新作になります。


今回の制作にあたって、実は生身の身体と人が身体を意識してつくった物を私は使わないと決めました。 私にとってそこからがG展テーマ「身体論」のスタートとなりました。 今回はA2サイズで3点展示しています。

以下テキストです。

『Micro NUDE』

身体と写真・カメラの関係を考えていくうちに、写真でしか成立しない「身体論」を表現できないかと思い始めました。 試行錯誤の末、家庭用品を使ってNUDEをMicroレンズで撮影しています。 今回の試みは、絵画や彫刻の中での(表現としての)身体と写真表現の中での身体は何が違うのか、また写真としてどのような身体の置換が可能かという探求でもあります。 フィルムケース・水切りネット・吸盤・レンゲ等が家庭用品として認識されなくなった時、記号化された身体が立ちあらわれ…

ご覧いただけたら幸いです。

ギャラリーマロニエ

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